「ちば子ども学講座」そのものの復活は難しそうだけど、新展開がありました!

千葉市協働事業に提案した件のその後について。

私たちは、今まで続いてきた「ちば子ども学講座」の継続を願い、事業の提案をしましたが、どうやら、予算の兼ね合いで、残念ながらそのままの形で実現するのは難しいようです。

市の担当者の方も、実績が上がっていることや、必要性が高いことも認めてくださってはいるものの、受け皿が見つからない。007.gif

しかし、捨てる神あれば拾う神あり!!

提案した事業の中の私たちが一番自信がある部分について → 9月に完成した「子どもなんでも体験隊 あそびレシピブック」を使った研修会が ← 開催できることになりました。058.gif

研修の対象者は放課後子ども教室の関係者。

そもそも「ちば子ども学講座」は、地域で子どもと関わる活動のリーダーを養成するために始められた講座なので、原点に帰るとも言えるでしょう。

地域で活動する人に活用してもらいたいと思って作った「あそびレシピブック」をテキストとして研修会が開けるとは夢のようです。

この年末にあれよあれよという間に進んでいった話で、年明け早々にまた打ち合わせを行い、1月末には研修会というタイトなスケジュールですが、実りのあるものにしたいと思っています。

でも、今年度のちば子ども学講座企画委員会の方たちに「きっと講座を復活させます!」と約束しているので、「子育てママによる子育てママのための子育て講座」の方もなんとか実現したいと思います。

動けば必ず何かが変わる。

今回のことで、よりその思いが強くなりました。見てくれている人はいるのです。

提案事業を受け付けて下さった所では実現は難しかったけれど、別の係の方が、提案書を見て下さり、かつ別ルートであそびレシピブックを入手されていて、うまい具合にぴったり合わさって、この研修会の話になったというのが、今回のいきさつ。

何かもっていますね、わたしたち!

担当の方が私たちのあそびレシピブックの良さを熱く語って下さって…

もうなんか泣きそうでした。作って良かったなあ、と。

最近ちょっとやたら突っ走っちゃっているかなと少し反省していたのだけど、でもやっぱり来年も突っ走らせていただきますので、ヨロシク!!006.gif
[PR]
トラックバックURL : http://kodomogaku.exblog.jp/tb/14290263
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kodomogaku | 2011-12-30 23:33 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)