協働 ・ 委託 ・ ボランティア → やっぱり自腹じゃないとだめですか?

今ある事業に関して、申請を行っています。

先日書類審査通過の連絡があって、今週末の最終プレゼンテーションに先立ち、担当の方と打合せを行ってきました。

今回の事業に関して私たちもある程度実績をあげていることや、必要性が高いということで、担当の方もかなり乗り気の様子でした。

でも、来年度予算がついて実施できたとしても、それ以降はどうやって継続していくのか、また事業を拡大しようとなったときに、子ども学としてどう対応できるのかという質問に「ウーン」となってしまいました。

自前でやるには、金銭的にも体力的にもかなり厳しい状況です。

だから、今回の申請に手を挙げたわけで、なんだか、にわとりと卵みたいな話になってしまうのですが、やっぱりお金のことをクリアしなくてはできないことなんでしょうか。065.gif

だけど、価値があることなのに、お金が無いからできませんではなんとももったいないし、悔しいです。022.gif

折衷案のように出てきたのは、これまでどおりのボランティア立場からの関わり方。

Yさんから「安くやりますなんて言っちゃあダメですよ」なんて釘を刺されてきたのに、どうする?

世の中に必要とされていることは必ず仕事として成立する。という信念を持ってやっているのですが、
ボランティア稼業?暦10年。まだまだ自腹の活動が続くのかしら?025.gif
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by kodomogaku | 2011-10-30 13:23 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)