折り合いをつける

きのう、生まれて初めてコーヒー豆を買いました。
って、あなたいくつ?と聞かれそうですが、コーヒー好きの家族の中でひとり、コーヒー嫌いでン十年。
なのになぜか家でゆっくり挽きたてのコーヒーが飲みたくって。063.gif

それと、大キライだったレモングラスの香りが甘く香るんだなと好きになったり…。

なんか変わってきたみたいです。


そんな嗜好の変化だけでなく、思考の方にも変化があったようで。。。。。

「子育て支援のNPO法人を始めました。」自然に言っている自分に驚きました。

子ども学のやっていることは子育て支援とは違うというポリシー?をずっと持っていました。

支援というと親や子は受身の感じがして、私たちが目指しているのは、親も子も地域の人もみんなが主体的であること。

だから「何やっているの?」と聞かれるたびに「子育て支援」という言葉を使わず、「地域みんなで子育てを考える活動で、子どもも大人も笑顔に過ごせるイベントや講座をやっている」と語ったり、「子ども会活動みたいなもの」と言ったり。

でも簡単に説明できないもどかしさに悩んでいました。


だけどなんかすんなり言えるんですね。「子育て支援」って。005.gif

いろんな書類や場面でカテゴリーの選択の必要があり、「子育て支援」を選ばざるおえない状況が近頃多かったせいかもしれません。

まあ大きく言えば分野としては子育て支援なわけで。

まず相手に興味を持ってもらうには、一般的な言葉で簡潔に言うのが一番なんだろうと、ようやくそこに気がついたのです。語るのはそれからだってことに。

最近気にいっている言葉あります。

「折り合いをつける」

「妥協」というとなんか負けた気がしてイヤなんだけど、折り合いをつけるというと少し大人な感じがして…。

今までなにかというとすぐに「出てこいやー!!033.gif」と戦闘モードになっていたけど、ちょっと変われるかも?とそんな気分のこの頃です。
っていつまで持つのやら~なんて言わないでね。                そのこでした。
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by kodomogaku | 2011-04-24 12:05 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)