「房総太巻き祭り寿司」に挑戦! 

ちば子ども学研究会スタッフ内で、是非挑戦してみたいという声が多い「房総太巻き祭り寿司」。

その講習会に参加させていただけることになったので、研究会を代表して??挑戦してきました003.gif

枝拾いの時も活躍していただいた森の達人Sさんは太巻き寿司も達人!
そのSさんから「みつわ台公民館調理室で、8時半から準備しているわよ。」とお誘いを受けたのですが、8時半はちょっと苦しいので、9時過ぎから参加させてもらいました。

調理室では、すでに6,7人の方が忙しいそうに準備を始められていて、挨拶もそこそこに早速Sさんから、海苔を切る担当を任命され、「縦、横間違えないでね!」とお言葉に最初からドギマギ042.gif
海苔4分の3を30枚、次は3分の2を2枚、それから…。

となりのテーブルでは玉子焼きを焼き始めた様子。
海苔切りが終わったので、眺めていると、「ホラ、自分でもどんどん焼いてみて!」

ひゃあ、うまく焼けるかなあ☆☆

太巻き寿司の玉子焼き専用の大きめな玉子焼き器で、傾けたり、菜ばしをうまく回してはがすコツを教わりながら、なんとかきれいに焼けました003.gif

参加した12人が1本ずつ持ち帰るので、玉子焼きの枚数も20枚以上。
あちらではかんぴょうやインゲンを煮ていて、丁寧に広げて、長さをそろえていて…
なんて眺めていると、「今度はご飯をまぜるわよ。」
すし桶に炊き立てのご飯をいれて、その中に「はな寿司の素」を混ぜ込むと鮮やかなピンクに!
そんなにすっぱい匂いもせず、へえ便利なものがあるんだな~056.gif

まんべんなくピンクに染まったところで、400gずつに。向かいの人達は白い酢飯を200グラムずつに分けています。なかなか細かい!

相変わらず調理室内はバタバタしていてたまにガチャガチャがチャ!!
鍋かボウルか何か落としたような音がしたり、もうここの場所が祭り会場か?と思うにぎわい017.gif

11時になっていよいよ待望の「巻き」に取り掛かりました。
「アゲハチョウ」と「四海巻き」      これは先生の作品です。お見事!   a0029225_1741535.jpg
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「白を40グラム,端から5ミリあけて均等に広げて…」
「三角になるように巻いて、頂上だけは残して…」
またまた細かい指示です。
一体どんな状況なのか、完成図が予想できないまま、大丈夫??と不安になりながら、巻きました。



私の作品もご披露しようと思ったけれど025.gif 家で子どもに見せたら、「蛾?」ですって007.gif

初めて太巻き祭り寿司を習って、できはともかく、ものすごく楽しかったです。
でも、これを家で1人でやるのはどうかなあと言うのが正直なところ。
みんなで、ああでもないこうでもないとわさわさとやるから楽しいんだろうなと思いました。

幼い頃、お祭りの時に祖母の家で、近所や親戚の人が大勢集まって、料理をしていた風景を思い出しました。

お祭りや寄り合いで大勢で料理をするということは、ひと昔前の主婦にとって、数少ないイベントだったのではないかなと思いました。

そう考えると、今は子育て中だって気軽に外出したり、ランチを楽しんだり、楽しむことはたくさんある。

なんかいろんなことを考えた太巻き祭り寿司体験でした。
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by kodomogaku | 2010-05-24 18:16 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)