久しぶりに小学生対象の連続講座を開催します。
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講座名は 「土曜日学校」! 主催はNPO法人まちづくりスポット稲毛です。

「学ぶ楽しさを知ろう!」をテーマに6月から9月までの6回連続講座を千葉大学教育学部の学生たちと一緒に行うことになりました。

知らなかったこと、わからなかったことがわかるって楽しい、うれしい。
得意なことがもっと得意になったらもっともっと楽しい。
苦手なことがちょっとできるようになったらうれしい。

そんな喜びを味わえる時間をみんなで過ごせたらと思って企画しています。

6回のうち3回は夏休み期間なので、夏休みの宿題、特に自由研究や自由工作などにも挑戦したらおもしろいかも。

でも、何をするかは、集まったみんなで話をしながらそれぞれで決めていきたいと思っています。

みんなで作る土曜日学校。

子どもたちと一緒に楽しく学校作りをしてくれる大人のサポーターも募集しています。

初回6月10日と8月2日は給食もあるとのこと!!

小学生限定20名募集!先着順です。

お申込みお待ちしています101.png

お申し込み先  043-310-6984  NPO法人まちづくりスポット稲毛
        machi.spo.inage@gmail.com
お申し込み時に ①お子様のお名前(フリガナ)  ②小学校名・学年・性別  ③住所・連絡先  をお知らせください。




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# by kodomogaku | 2017-05-24 21:11 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

みんなで作る図書館

千葉大学の授業ゲストのお2人目は、NPO法人情報ステーション 代表の木村圭佑さん。
http://www.infosta.org/
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ずっと以前に情報ステーションさんには個人的にお世話になっていたのですが、昨年千葉県主催セミナーでNPOの理事として再会し、これもご縁だなと思い今回授業にお誘いし来ていただくことになりました。
情報ステーションは、民間図書館の運営を行ってまちづくりをしているNPO法人です。
図書館の本は寄贈によって集められ定期的に入れ替えを行われます。
みんなで作る図書館なので愛着がわき自然と人が集まる場所になっていく。
情報ステーションは、図書館作りのNPOではなくまちづくりのNPOなのだという言葉が響きました。
図書館運営だけではなく船橋未来大学の開講やFAAVO千葉という地域密着型クラウドファンディングサイトの運営など様々な活動をされ、今年初めには、総務省主催の「ふるさとづくり大賞」の団体 表彰(総務大臣賞)を受賞 されています。

出会った頃は、情報ステーションの活動が拡大する前だったので、20代の若者ががんばっているなという印象でしたが、あれよあれよと立派になられて、まるで田舎の親戚の叔母のような心境です。
お忙しいなか、突然のお願いにも関わらず来てくださった木村さん、岡さん、そして調整してくださいました成瀬さんどうもありがとうございました。


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# by kodomogaku | 2017-05-23 17:36 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

今日の千葉大学での授業も2団体の方に来ていただき活動紹介をしていただきました。
お1人目は、NPO法人おやこカフェ幕張の佐藤紘孝さんで、子どものまちやプレーパークについてお話をしていただきました。
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佐藤さんは、飄々とした印象なのに実は活動範囲も領域も多岐にわたって幅広くご活躍されている方ですが、今日は昨年夏に開催された四街道市のよしおか子どものまちとプレーパークのお話をしてくださいました。
https://m.facebook.com/yotsupro/?locale2=ja_JP
こどものまちとプレーパークを同時開催されたイベントの様子を動画で見せていただくと子どもたちのイキイキとした笑顔が画面からあふれて、もう説明不要。
百聞は一見にしかずです。
サスガですね。
こういうイベントで動画で記録するのは、容易なことではありません。
ケーブルテレビの取材が入ったとのことですが、それにしてもドローンを飛ばして空から撮影したり、関係者のインタビューをその場で行なったりと用意周到。
ここまで手が回らないとつい言ってしまうけれど、そうじゃない。
記録をどうするかを優先順位の上位にもってくる。
意識改革が必要なんだとわかりました。
佐藤さん、貴重なお話をどうもありがとうございました。

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# by kodomogaku | 2017-05-23 16:41 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

NPO法人ちば子ども学研究会の通常総会を行いました。

28年度は、活動の方針を大きく変え、千葉大学の学生との活動を中心に行った1年でした。
そして収益事業がほとんどなく、繰越金を切り崩して支出する一方だったので、単年度としては大幅な赤字決算となってしまいました。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201705/16/25/a0029225_18183414.jpg?w=620&h=465

年度初めから赤字覚悟で事業を進めてきた結果ですので、理事や会員の皆様のご理解を得ることができ、事業報告、会計報告、事業計画、予算案すべて無事にご承認いただくことができました。

みなさまのご理解ご支援、心より感謝申し上げます。


しかし、今年度についても収益事業の見込みは応募中の助成事業のみという取らぬ狸の皮算用の状態。
去年のペースで繰越金を使っていくと再来年には、使い尽くしてしまう状況です。

まさに背水の陣
http://pds.exblog.jp/emoji/148.png

あと2年間でこの活動を終えるわけにはいきません。


今年度最大の課題は、賛助会員の獲得と寄付金募集です。

賛助会員とは、私どもの活動に賛同し、支援してくださる個人及び団体の方です。
個人1口2,000円、団体13,000円です。

今年度の事業計画は以下の通りです。


事業実施の方針

子どもに関わる人たちがゆるやかなつながりを作り、大人も子どもも笑顔で過ごせる居場所を増やすために以下の事業を行う

■千葉大学教育学部小学校教員養成課程「地域子育て支援活動実習Ⅰ,Ⅱ」の開催協力
昨年に引き続き今年度も「学生は近い将来、親や先生となる存在である」という視点で、学生が地域の人たちと関わりを持つ機会を多く設ける

HICプロジェクトの実施〉
昨年度に引き続き、子どもと大人がともに育ちあう場として、大学生と3H日本語学校の留学生が交流しながら、小学生向けイベントを企画実施するHICHappy International Communication)プロジェクトを行う。

〈土曜日学校@まちスポへの協力、子どもなんでも体験隊の開催〉
小学生の地域での居場所作りのために大学生と協力し、NPO法人まちづくりスポット稲毛主催の土曜日学校に協力する。また子どもゆめ基金の助成事業に応募し子どもなんでも体験隊(全3回)を開催する。

■ちばサンタプロジェクト
「ちばに笑顔を届ける」をコンセプトにゆるプロ実行委員会メンバーと協力し、ちばサンタプロジェクトを12月に開催する。

■ゆるプロ情報交換会及びゆるプロ実行委員会の開催
地域で活動している人たちのゆるやかなつながりや学生たちと出会う場作りのために開催する。

「スマホのトリセツ」ワークショップの開催
情報モラル教育のハードルを下げ、誰でも気軽に取り組めるプログラムを作り、ワークショップを開催する。
応募中の全労災の助成事業が採択された場合、千葉市内の子育て広場などで乳幼児の保護者向けスマホの使い方を考える子育て交流会を開催する。

■あそびレシピブックの完成
改定作業を行ってきた「あそびレシピブック」を完成させる。

HP、ブログ、Facebook の更新
会の活動報告やイベント告知などの情報発信を行う

ぜひ今年度の私どもの活動にご賛同、ご支援くださる方は賛助会員として私どもにお力添えくださいますようよろしくお願いします!
【お問い合わせ】 tibakodomogaku@yahoo.co.jp まで

*28年度の事業報告、会計報告につきましては後日当会のHPに掲載する予定です。
ちば子ども学研究会HP http://chibakodomogaku.main.jp



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# by kodomogaku | 2017-05-16 19:30 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

母の日に

Facebookで流れてきたムーニーのCMをめぐる話題を読んでいてとてもざわざわした気持ちになっています。
それは賛成とか反対とかではなく、もっともっと複雑な想い。
素通りできないなと思いながら、何をどう言えばいいのかわからず、自分の子育てを振り返っていたら不意に涙が出てきました。
無我夢中で3人の子育てをしていた20代の自分によく頑張ったね、大変だったねと声をかけてあげたい。
本当につらかった。
でも夢中過ぎたのか、当時の記憶があんまりなくて、子どもが小学生の時に自分の小さい時の話を聞くという宿題に苦労しました。
その当時よく流れていた歌が、スピッツのチェリーか、チェリーのスピッツかわかったのもずいぶんあとの話。
ちば子ども学研究会の活動で「ちば子ども学講座」という子育てママ向けの講座を企画、運営協力していた時のこと。
タイトルを決めるときに「子育てを楽しもう」という案が出ました。
そのときに「子育てって楽しくないんじゃないの」というと、まわりから「えーっ!!」とびっくりされ、参加していた大学生からも「子育ては楽しくないのですか?!!」と目を丸くして言われた時の衝撃。
「みんな子育てを楽しんでいるのか!子育ては楽しくしなければいけないのか!!」
かなり打たれ強い方だけど、結構へこんだのは、アラフォーの頃。

紆余曲折を経て現在に至るわけだけど、ふとした時に20代の新米ママの時のことを思うと涙が出てくることに傷は深いんだなとちょっと自分自身びっくりしています。
だからこの記事にざわざわしているのかな。

時間がたてば解決すること。
時間がたっても乗り越えられないこと。
そんなに人の心は簡単じゃないですね。

いくつになっても口げんかが絶えない娘からの花束。
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今日は、母の日。ダメダメな親でもどうにかなっているようです。

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# by kodomogaku | 2017-05-14 13:14 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

今日の千葉大学の授業は「ゆるプロ活動紹介会」として、地域で子ども、子育てにかかわる活動をしているお2人に来ていただきお話を伺いました。

お1人目は、Twinkle-Twinkle Stars親子英語クラブの小林ともみさん。

「英語で育児やママを支援」する活動をしている小林さんは、個人で千葉市だけではなく千葉県内の様々な会場で英語クラブを展開されているパワフルな方。
今日は、生徒さん親子もご一緒に参加してくださり、活動の紹介に加えて、ママたちと学生の交流の機会も作ってくださいました。
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 乳幼児のママたちのなまの声は、学生たちにとても新鮮でいろいろなことを感じたようです。

 教育学部は、先生になるための学びの場なんですね。ああ、そうなんだと今さらですが、気がつきました。
 なので、保護者の立場からの話を聞くことが少なく、今日のママたちの話は、とても貴重な機会となりました。

 超多忙なスケジュールの中、有意義な時間を作ってくださった小林さんに感謝です!どうもありがとうございました。

 お2人目は、渡辺忍さん。渡辺さんも幅広い活動をされている方で、今日はその中から、千葉市子ども食堂ネットワークと稲毛プレーパーク、プロジェクトワラビーの3つの活動の紹介をしてくださいました。


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子ども食堂やプレーパークについて聞いたことはあるがよく知らないという学生たちは、渡辺さんのお話をとても興味深そうに聞いていました。

千葉市内でも増えてきた子ども食堂は、定着しつつありますが「貧困家庭の子どものため」というイメージが前面に出過ぎて、該当する子どもたちがかえって訪れにくくなってもいるようです。
どうすれば、子どもの来やすいものになるのか、若い発想で考えてほしいという渡辺さんの言葉に学生たちも真剣に考えていました。

また、千葉市内で稲毛区だけプレーパークがないので、稲毛にも作ろうと渡辺さんと一緒に立ち上げ活動に参加しているママさんも来てくださり、子どもたちのために作りたいという想いを語ってくださり、学生たちも熱心に聞いていました。

渡辺さん、ママさんたち、熱いお話ありがとうございました。

ゆるプロ活動紹介会は、学生たちと地域の活動している人たちの出会いの場にしたいと思って開催しています。
今日のお話の中でもありましたが、子どもが育つ場は、家庭と学校だけではありません。
第3の場としての地域の活動。
この活動は大学の授業では学ぶ機会はほとんどないと思います。
だから「ゆるプロ」。

子どもだけではなく、学生も、地域みんなで育てていきましょう!






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# by kodomogaku | 2017-05-09 23:34 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

最近、お年頃のせいか、探し物の時間がやたら多い。
今もこれからの事業案を作っているのに、資料が見つからずパソコン内を探しまくっています。
お目当てのものは見つからないけど、2014年の資料にこんなものを発見。
結構いいことまとめているじゃん。ということでブログにアップします。
   それにしてもこの資料自体忘れちゃっていたのね134.png

<子ども向けワークショップ~子どものやる気をカタチにする秘訣~> 
 大人自身が目的・方針を明確にし、共通理解する。 
 自由に使える時間を多く取る。
 活動の最初に全体の流れを短いキーワードを使って目に見える形で説明する。
 ゆっくり子どもの考えを待つ。
 子どもの考えを引き出す仕組みを作る。考えるヒントを与える。
 大人は一歩下がって見守る。
 ほめ方のレパートリーを増やす。「すごいね」「どうやったの?おしえて」「おもしろいね」


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# by kodomogaku | 2017-04-28 12:37 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

今日、KESSAさんやまちスポさんの話を聞いていて、あらためて確信したこと。

大人が子どものためにやるべきことは、子どもが安心して過ごせる場所を確保する ということ。

ここなら安心して過ごせるよ。と子どもに言える場所があまりにも少ないこのご時世。

公園はルールがいっぱいだし、学校の校庭でさえ、好き勝手には遊べない。

幼稚園や保育園も子どもの声がうるさいと苦情がくるし。
聞くところによると、今子どもたちには、忍者ごっこと称して忍び足やひそひそ話を進めている園があるとかないとか。
やれやれ。

だから、公共施設や公園、あるいは有料の施設など、書類を書いて使用料を払える大人が子どものために確保する必要があるわけ。
子どもだけでは、書類受け付けてくれないものね。

場所が確保できたら、「さあ、好きなように使って!!」と子どもに任せるのが理想だけど、今の子どもたちは、好きに遊ぶことが苦手。ほっておくと、おしゃべりやゲームで終わっちゃう。それでもいいのだけど。

せっかくだから、ちょっと遊びのヒントを教えて、ついでに大人も童心に帰って遊んで。
地域子育て支援ってそんな感じでいいのではないのかな。

あと、ちょっとかたくなるけど、公共の場所を使うときのルールやマナーを子どもに教えるのは必須。
「好きなように」と言っても、自分の家ではない、みんなが気持ちよく過ごせるようにするためにはルールがあるということを
教えるのも大人の仕事。
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そんなことを考えた今日の授業でした。

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# by kodomogaku | 2017-04-25 19:26 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

今日の千葉大学での授業は、ゆるプロ(ちばゆるやかにつながろうプロジェクト)で、2団体の方に活動紹介をしていただきました。
まずは、幕張西で活動されているKESSAの大塚和美さんの活動紹介。
https://www.facebook.com/kessa.makuhari.west/?hc_ref=NEWSFEED


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プレーパーク活動や映画上映会など、地域の子どもたちのための活動を多岐にわたってされていて、それが個人の想いからというのが、本当に素晴らしいと感じました。

幕張西は、習志野市との境にある千葉市のはずれなので、自分たちが動いて中央に声を届ける活動をしていると話されていたのが印象的でした。

自分たちで。

なかなかできることではないですよね。

お二人目は、NPO法人まちづくりスポット稲毛の大田万喜子さん。
https://www.facebook.com/machisupo.inage/?fref=ts
まちスポさんとは、6月から「土曜日学校」でお世話になるので、その「土曜日学校」についてお話しいただきました。



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土曜日学校は、小学生を対象に土曜日に大学生や地域の大人が「学校」を開設するというもの。
前期は、6月10日、7月8日、31日、8月1日、2日、9月9日の全6回です。
生徒は小学校1~6年生20名の予定。

子どもたちが、学びの楽しさを発見したり、いろいろな人たちとかかわりを持てる居場所になることを目的に行われます。

行政も企業もやらないようなことを行うのがNPOの仕事とおっしゃる大田さんの言葉におおいに共感しました。

学生たちもこの土曜日学校は自分たちの実践の場、腕試しの場として、貴重な体験ができると思います。

「地域子育て支援活動実習」。
この授業名にぴったりだった今日のお二人のお話。本当にありがたかったです。

大塚さん、大田さん。どうもありがとうございました。

次回5月9日もまたゆるプロのメンバーがゲストとしてお話しくださいます。こちらも楽しみです!




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# by kodomogaku | 2017-04-25 18:34 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

今日は千葉大学での新年度はじめての授業。
毎年、学生が何人参加するのかドキドキしながら迎える初日。
教室のドアを開けた学生が我々の姿を見てギョッとするのもお約束。
気がつけばこんなことを12年もやっているのね。
びっくり!何回も数え直してしまいましたが、2006年からだからそうなるよね。

おかげさまで12年目の今シーズンは、学生17人、内1年生0人、他の学年は大学院生まで満遍なく参加という珍しい構成となりました。
リピーターの学生もいて、これは、実践に強そうで、期待できます!

授業の趣旨を藤川先生に話していただいた後に子ども学研究会の説明という初日ならではの堅苦しい雰囲気で始まりましたが、そのあとは、アイスブレイクで一気にゆるめる。
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折り紙を折ったり、うそを混ぜた自己紹介をしたり、シーンとした教室が一転、笑い声がいっぱいとりました。

なんかよくわからないけれど、ワクワクしてきましたという学生の感想がぴったりの今日の授業。
4ヶ月間、楽しくやっていきましょう!!

雨が残念な千葉大の桜です。
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# by kodomogaku | 2017-04-11 12:39 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

昨日は、千葉大学での公開シンポジウム「市民の活動と学生をつなぐ」に参加してきました。
昨年度「横浜サンタプロジェクト」と出会ったシンポジウムの続きということで、どんな出会い、発見があるかとても楽しみでした。
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このシンポジウムは、市民活動への学生の参加を促進するためのコーディネートの仕組みを考えることを目的に開催され、千葉大学での取り組み、中間支援組織の活動について、そして実際に活動をしている学生の話など伺うことができました。

昨年度のシンポジウム後に千葉市内のNPOに対して行ったアンケートの集計報告もあり、ちば子ども学研究会として回答していたので、結果が興味深かったですが、ボランティアをしたい人とボランティアを受け入れる側の思いのずれも気になるところでした。

千葉大学教育学部では新しい取り組みとして来年度から授業でソーシャル・ランニングを始めるそうです。

*ソーシャル・ランニング 〈資料転載〉
座学で得た知識を現場で活かし、そこから具体的に実践的な学びを得て社会に貢献すると同時に、実践で得た学びを再び自分の専門分野での額数やキャリアに生かした行くことを意図した学習法

私たちちば子ども学研究会は、2006年から教育学部の授業の1コマとして学生たちと一緒に活動をしていていますが、これもソーシャル・ランニング?
10年先取りしていたのでしょうか?
勘定していませんでしたが、この10年で少なくとも延べ200人以上の学生とかかわってきていたのですね。005.gif

気持ちが引き締まる思いがしました。

それにしても、自主的にボランティアをする学生さんのお話には、頭が下がるばかりです。
立派だなあ。

それに対する受け入れ先の団体からアンケート回答は、ちょっと厳しすぎるかなと感じました。

ボランティアを無償で仕事を引き受けてくれる人と考えるのは違うと思います。
人を雇えないからボランティアでという発想。
今の時代、こんな考え方をしていたら人は絶対に集まりません。

見合う対価は支払えないけれど、こんなことが得られるという、ボランティアをする人のためになることを受け入れ側は用意しないといけないと思います。

そんなこと考える余裕ないから、人頼みしないで、なんとか自分たちでやろうとなっちゃうんだけどね。

そこをうまくやりくりするのが、コーディネーター、中間支援機関ということになるのかな。

いろいろ考えたシンポジウムでした。

個人的には、超絶びっくり!することが2つあって、いやあ本当に世間は狭い。

ゆるやかなつながりをつくろう!なんて言っているけど、がっちりつながっちゃってるんだな。

名刺交換(名刺を忘れたので名刺受け取り008.gif)で名前をいうと、「あ~、あの!」と言われ、「え、どの?」となんかよからぬことが伝わっちゃっているのかとドキドキ。
心して生きていかなくては。042.gif
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# by kodomogaku | 2017-02-22 10:35 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

今月のちば子ども学研究会は、ケータイ・スマホ月間!?

2月25日は、稲毛区長沼原のまちスポで行われる「ケータイ・インターネット安全フォーラム」に出展いたします。

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LINEの友達申請をする方法を子どもに聞かなくてはできない私たちが、スマホの使い方を語ってしまうという大胆不敵な企画が続いていますが042.gif
スマホ音痴は、音痴なりにアナログで勝負していきますので、皆様どうぞよろしくお願いします!
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# by kodomogaku | 2017-02-21 22:01 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

2月26日(日)①13:00~   ②15:00~   (75分ずつ)
ドコモショップ花見川店で
「親子で作ろう!スマホのトリセツ」  というイベントを行います。

とても便利で魅力的なスマホだけど、子どもに使わせるためには、注意が必要です。

この春にスマホデビューを考えている方や利用中だけど使い方が気になる方はぜひぜひ
ご参加ください。

難しい話はありません。楽しくワイワイとスマホの利用について考えましょう。

スマホの機能や料金などの相談はドコモのスタッフさんが詳しく教えてくださいます。

もちろん、勧誘など一切ありませんので、この機会にぜひご相談くださいね。
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# by kodomogaku | 2017-02-21 21:17 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

2月19日と26日午後にドコモショップ花見川店で行われる

親子で作る『我が家のスマホトリセツ』、スマホ相談会 で

大学生と一緒にファシリテーターをします。

対象は 現在、お子様がガラケーをお使いの方、新規でスマホを持たせようかお悩みの方、
有害なサイトや迷惑メールなどが不安という方。
持たせるならしっかりルールを決めてから持たせたい!という方  です。
(ドコモショップ花見川店 告知文より)

いまや、小学生でもスマホを持つのが珍しくもない状況。

でも、スマホは本来大人のための道具。子どもに持たせるには、それなりに注意しなければいけないことがたくさんあります。

我が家ではどんなことを気を付けたらいいのかな?
よそのうちではどうなのかしら?

スマホを利用している大学生たちは、どんな経験をしているのかな?

そんなことを楽しくわいわいとみんなで考えたいと思い、今回企画しました。

LINEの友達申請のしかたを大学生に聞いちゃうような私たちが進行役をするので、
アナログ感満載?! そこがかえって斬新?006.gif

もちろん会場がドコモショップなので、スマホの最新情報や料金プラン、スマホの買い方等は、ドコモショップのスタッフさんが対応してくださいます。

だからといって、購入前提ではないので、ご安心ください。

ケータイショップで聞きたいことがあるけど、いつも混んでるし、ただ聞くだけでは入りづらいし、と思っている方、ぜひこの機会にいかがですか?(ドコモユーザー以外の方でもOKです)

2月19日(日)、26日(日) 両日とも ①13:00~  ②15:00~

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# by kodomogaku | 2017-02-12 12:14 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

千葉大学での授業では、子ども向けイベントのプログラム開発?のようなことも行いました。

その結果を「あそびレシピブック2016」として冊子を作成し、最終日に配付することができました。
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これは、内部資料として学生と私たちスタッフの人数分だけ作成しました。

実は私たちは、2011年にも「あそびレシピブック」を助成金を使って作成し千葉市内全小学校の放課後子ども教室に配付しました。
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現場で使ってます!という声はあまり聞こえて来ませんが(-。-;

内容は、私たちが毎月1回小学石対象に行ったこどもなんでも体験隊で人気があったあそびのノウハウをまとめたものです。

この冊子も残りわずか、改定も兼ねて新しくあそびレシピを作りたいと思い、その前段階として昨年度からあそびレシピの検証や開発をしてきました。

ですので、今回作ったレシピブックも世に出せればと思いますが、内容をもう少し修正したり、資金をどうするかなど検討がもう少し必要。

本当の完成を目指しもうひとがんばりです!

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# by kodomogaku | 2017-02-01 18:48 | 2016年度の活動 | Trackback | Comments(0)

1月31日千葉大学での今年度最後の授業でした。
今日は、2月に行うワークショップの模擬講座。本番では、学生にもファシリテーターをしてもらいます。

テーマは、「スマホどう使う?親子で考えるスマホのトリセツ(仮)」。

LINEの友達申請にもオタオタする私たちが、スマホについて語ってしまう大胆不敵なワークショップです。

では、始めます。と言った途端にDVDが映らないトラブル発生!
自分じゃどうにもならないので、すかさず、先生やゲストのYさんにお願いして、なんとかしてスタートする有様。
だいたいいつもこんな感じです。(-。-;

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専門家の方による「ケータイ・スマホ安全教室」のようなものは、私たちにはとても開催できません。

だから私たちのようなアナログ世代でもできるグループワークを取り込んだプログラムにしました。
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それでも学生たちに、私たちが1番伝えたいこと、
「スマホの使い方を親子できちんと話し合おう」ということは、ちゃんと届いたようです。

学生の多くは近い将来先生になったり、父、母となる人たちです。

私たちの想いが彼らに伝われば、次に彼らが子どもたちに想いを伝えてくれるはずだと思います。

半年間あるいは1年間、学生たちが、この授業で何かしら感じ取ってもらえたなら、うれしいです。

おつきあいありがとうございました016.gif

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# by kodomogaku | 2017-02-01 12:15 | 2016年度の活動 | Trackback | Comments(0)

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1月28日、稲毛区内で子どもに関わる活動をしている行政、NPO、団体、サークル、個人など
60名ほどの人が集まった「いなげ子育てフォーラム」に参加しました。

さまざまな活動「点」をお互いに顔の見えるつながりを作ることで「線」にすることを
目的に開催されたこのフォーラムは、まさに「ゆるプロ」と同じ発想。

だけどゆるゆるなゆるプロとは違って、実行委員会を経て、しっかりと企画された内容の2時間半で、さすが!でした。

最近、主催するばかりなので、久しぶりの一参加者という立場は新鮮で、いろいろ気づくことがあり有意義でした。

それにしても稲毛区内にこんなに多くの子育てにかかわる方がいらっしゃるとは!005.gif

それでも必要としている人にちゃんと情報が届いているのか、疑問という声が多くありました。
情報の届け方って、難しいね。009.gif

グループに分かれて、それぞれの課題について話をした中で、

一歩踏み出すきっかけになればと思って始めた活動が、
いくらでもどんどん踏み出せる人たちがたくさん参加する活動になって、
かえって、一歩踏み出せない人を遠ざける雰囲気になってしまっているのが悩み

というお話があり、045.gif「それ、それ!」とものすごく共感しました。

アンテナを張っている人には、どんどん情報が集まるし、参加する機会も多くなって、交流の幅も広がっていく。

主催する側にとっても、参加する人が楽しんでコミュニティを作って盛り上がれば、成果が上がったと思えるし、素直にうれしい。

でも、そもそもは「きっかけ作り」として始めた活動なので、本当に来てほしい人が参加しにくい雰囲気になってしまったら本末転倒。悩ましい。025.gif


参加する前は、活動区域が稲毛区というか中央区? 活動内容もちょっと違う?
なんて、少し躊躇していましたが、
ほかの活動している方のお話もいろいろ聞けたし、
会いたかった人に久しぶりに会うこともできたし、参加してよかった(^^

次のゆるプロいつですか?とか
ゆるプロの新年会やらないのですか?なんてうれしい声をありがとうございます。

ゆるプロは、ゆるプロらしく?今年もゆる~くやっていこうと思っています。
引き続きよろしくお願いします。
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# by kodomogaku | 2017-01-29 21:27 | ゆるプロ | Trackback | Comments(0)

1月24日千葉大学での授業は、12月10日に行った「ちばサンタプロジェクト」の振り返りを行いました。
ゲストは、同日横浜で行われた「横浜サンタサンタプロジェクト」の実行委員会のみなさま。
10時半開始の授業にいらっしゃるためには、遅くとも8時前には横浜を出発されたはず。
本当にありがたいことです。

まずは、ちばサンタプロジェクトから。
開催概要をお話してから当日参加した学生、地域の方、子ども学スタッフからひとことずつ話してもらいました。
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学生たちからは、いいコメントが続々。
ちょっとほめ過ぎじゃない?012.gif   イイ子たちだ037.gif

その後、横浜サンタプロジェクトの当日の様子をアクションポート横浜の高城さんや北川さんからお話しいただきました。
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当日の様子を動画
でみせていただくとみんな想像以上の規模にビックリ!


でも第1回目は120人だったということを伺い、あれっ?私たちと同じ!005.gif
続ければ、横浜のようなイベントに成長できる??!

みんな、なんか顔つきが変わってきました。

かぶると脱げる (サンタの帽子をかぶると肩書が脱げる)
名言です072.gif

残り15分は、グループにわかれてフリートーク。
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企業の方と学生たちがお話しできる貴重な時間になったようです。

私たちちば子ども学研究会でできることは限られていますが、
今日もゲストの方に来ていただき、有意義な会を開くことができました。

つながるってやっぱりすごい051.gif

横浜サンタプロジェクト実行委員会の皆様、本当にありがとうございました!!

今年もサンタプロジェクト、お互いにがんばりましょう!066.gif
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# by kodomogaku | 2017-01-24 18:56 | 2016年度の活動 | Trackback | Comments(0)

横浜サンタプロジェクトの数人の方から「実は千葉出身なんですよ。だから千葉での開催がうれしくて。がんばってください。」とお声掛けいただきました。
私は、神奈川出身なので横浜サンタプロジェクトが他人事とは思えなくて。
生まれ育ったところへの愛着は大人になっても続くものですね。
子どもたちにとって今住んでいるところがふるさと。
ひとつひとつの出来事が、ふるさとへの愛着を育てていく。

実家の駅前では骨董市が開催されていました。
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平成10年から毎月第3土曜日に開催されていて、出店者が300店にもなる全国的にも有名な骨董市だそうです。
千葉市民になった私には馴染みがないけれど、地元では、定着したイベントなんだなあ。
なんだかんだ言ってもすっかり千葉のおばちゃんです。

母をショートステイに送り出し、さて千葉へ帰ります。
午後は西千葉で情報モラル講座。
横須賀線、総武線が直通で良かった!と思って横浜駅で乗り換えると土曜の昼は直通運転がほとんどない007.gif
東京乗り換えを考えると熟睡できず、そうなるとやっぱり遠いね。


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# by kodomogaku | 2017-01-21 10:40 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

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一番搾りたてを飲みに…
ではなく、「横浜サンタプロジェクト」の活動報告会に参加するために生麦のKIRIN横浜工場に来ました。
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活動報告書が、こんな立派なファイルで配布されるほどの横浜サンタプロジェクト、やっぱり素晴らしいです。
企業の方が多く参加されているので、それぞれの活動報告もお見事!
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ずっと感心していたら、「千葉でもちばサンタプロジェクトが行われました!」とご紹介していただき、恐縮しながらちばの様子をお話しさせていただきました042.gif

会の最後の集合写真にも、部外者なのに一緒に混ぜていただいちゃいました040.gif

活動報告会後は、生麦から30分ちょっとの実家にお泊り。
やっぱり神奈川好きだわ〜と父が出してくれたKIRIN氷結を味わっています011.gif
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熊本づくりは、お土産053.gif

ちばサンタプロジェクト活動報告会は、24日10時半〜12時千葉大学教育学部2207教室で行います!

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# by kodomogaku | 2017-01-20 21:29 | ゆるプロ | Trackback | Comments(0)