ボランティア嫌い

ちば子ども学研究会の活動は、ボランティア活動なのかどうなのか。
何度も繰り返される話題なのだけど、個人的には、ボランティア活動をしているとは思っていません。

自分がやりたいからやっている。
たまたまほかの人からのお誘いが自分の興味関心に合致したから一緒にやる。
やりたいことをやるためには、いやでもやらなければいけないことがあるから、しぶしぶいやなことでもやる。

こんな自分本位の意識でやっているので、誰かのために奉仕するというボランティア精神には程遠いのが実際のところです。

でも、「ボランティアをずっと続けていてすごいですよね」とか言われちゃって、申し訳ないやら、もやもやするやら。
どう説明すればいいのかな、なんて思いながら「ボランティア嫌い」で検索して見つけたブログ。

これだ!と思ったのでシェアします。http://kokotomo.com/57628/

あれこれ言っていますが、今日はこれからボランティアセンターでボランティア団体向け講座の打ち合わせです。
矛盾だらけですみません。

[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-22 08:36 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

3H日本語学校の学生との2回目の授業でした。
今日は7月25日に予定しているイベントの内容決めです。

その前に、日本語学校の片岡先生の二足のわらじとして活動されているオリジナルの紙芝居の語り披露です。

a0029225_15073937.jpg

「おと🎵おと🎵やってきた」ピーポーピーポー等のおとを聞いて救急車!と当てていく小さい子向けのお話しですが、先生の抑揚をつけた語りには大人もひきこまれます。

この日本ならではの紙芝居を題材に、内容を考えるということで事前に3Hの授業で絵を描いて来てくれました。

a0029225_15133755.jpg

出来上がりは当日までお楽しみですが、また日本の感覚とは違う素敵な絵ですよ。

そしと更に5グループに分かれて内容を話しあって発表です!

a0029225_15165242.jpg

始めはどんな遊びが出来るか、なかなか意見が出ませんでしたが、話しあっていくうちに遊び方は国は違っても同じようなものもあって、ひとつ出てくるとこんなことも出来そうだとアイデアが幾つか出てきたところで終了!

3Hの学生達が一生懸命日本語を使って考えたことを伝えよう!前に出て話してみようという姿勢がとても感心しました。

思っている事が通じなくても何とか伝えようコミュニケーションを取ろう!という姿はきっと参加してくれた小学生にも心に響くものがあると思います。

イベントまで残り何回もありませんが、より良いイベントになるように協力していきましょう!

a0029225_15310963.jpg

前回楽しんだ「クロコダイル」というゲーム
今日は全員で楽しみました。

[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-20 15:01 | Trackback | Comments(0)

6月13日、千葉大学の授業のゲストお2人目は、幕張ベイタウンでコミュニティカフェ運営をされている藤本美幸さん。

幕張ベイタウン女子部として幕張ポータルhttp://makupo.chiba.jp/about/ やハロウインイベントなどパワフルな活動をされている藤本さんは、3か月前から「Cubic Cafe(キュービックカフェ)」https://www.facebook.com/cubiccafe.baytown/というコミュニティカフェを始められました。

今日はその活動をお話しくださったのですが、カフェを始めるきっかけから、契約日に起こった災難、周りの人たちの手助け、支え、台本があるの?と思うくらいおもしろい展開のお話でした。(ご本人は大変だったと思いますが)
a0029225_23075308.jpg
開き直りは、建設的なあきらめ。
完璧を目指すのではなく、7割で良しとできるか。
自分のやりたいと思うことは、狭い価値観で考えている。
ほかの人から頼まれるのは、自分ができることだから依頼がくる。   などなど。

ご自分のエピソードから感じたことをそのままお話しくださる中に名言がいくつもあって、行動する人の言葉だなあと感じました。

完璧をめざして精一杯がんばった時期があったから、いまゆるくてもいいと思えている。という言葉は、大学生たちにも突き刺さったのではないでしょうか。

藤本さん、前向きになるお話ありがとうございました!

幕張ベイタウンも熱いですね~。    

[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-13 23:25 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

今日の千葉大学での授業も、地域で活動をしている2人の方に来ていただきお話を伺いました。

お1人目は、こども人権ネットちばの金田奈津子さん。
a0029225_22043340.jpg














子ども人権ネットちばでは、すべての子どもたちが子どもとして大切にされ、生き生きとした子ども時代を過ごせるように「子どもの権利条約」が活かされる地域社会を作る活動をされています。

「千葉県こども人権条例」ができるよう尽力されていますが、子どもに人権を教えることに躊躇する人たちが多く、なかなか実現には至らないそうです。

なぜ、子どもに人権を教えることが心配なのだろうか?

学生たちに考えてもらいました。

・悪いことをする言い訳になるのではないか
・そもそも教える側が「人権」とは何かを理解していないのでは?
・大人にとって不都合
・行動の見境がなくなる

「人権」を主張することは「わがまま」「自分勝手」につながるのではないか。この指摘が多く出ました。

子どもに人権を教えることは、子どもに対して自分は大切にされる人間なんだと伝えることで
自己肯定感が得られ、自分の人権が尊重されれば、他人の人権も大切にできる。
だから子どものわがままを助長させるものではない。

なるほどと思いました。

「人権」というと堅苦しい話、難しい概念と縁遠い話のような気がしますが、実はとても身近な基本的な大切な話なのですね。

金田さん、考える機会をどうもありがとうございました。


[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-13 22:45 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)



美しいあじさい&6月のイメージショット!
a0029225_17530234.jpg
活動と全然関係ないですが、エキサイトブログの今週のテーマがあじさいということで、
わが家のあじさいも見ごろになってきたので、ちょっとアップしてみました。
写真で見るとすっごい山の中みたい。119.png 実際田舎だけど。
背景は、裏の林です。よその土地でうちの敷地ではありません。




[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-13 18:02 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

いなげ子育てフォーラム実行委員会の方が作成した「おたからぽけっと  稲毛子育て活動紹介2016」をいただきました。
  ※いなげ子育てフォーラム実行委員会は稲毛・こどものWAねっとわーくに引き継がれています。

ちば子ども学研究会とゆるぷろも情報番号41,42に掲載していただいています。
a0029225_16554164.jpg


  ホームページもあるそうです。
       https://inage-kodomonowa.jimdo.com/

   情報を必要としている人に1人でも多く届くことを願っています。

   7月1日(土)13:30~16:00  稲毛保健福祉センター大会議室で 
   第2回稲毛子育てフォームも行われます。

   それにしても稲毛は熱いなあ~。中央区民としてはうらやましい。。。








[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-13 16:58 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

千葉市男女共同参画センターの方からイベントのご案内がありました。

「性別にかかわらず誰もが自分らしく生きられる」ことを目指す男女共同参画社会。
とはいえ、多様性を認め、自分と違う相手を受け止めるのって、意外と難しい…
そこで、人との関わり方の入り口として、「聴く」をテーマに取りあげました。

とのことです。ご興味のある方はぜひ!

a0029225_22455257.png
★ちば男女・みらいフォーラム「『聴く』ことから始める関係づくり
 ~一緒に「想い」のキャッチボールをしませんか」
日時:6月25日(日)13:30~16:00
会場:男女共同参画センター3階 イベントホール
定員:80名
講師:米村 美奈さん(淑徳大学社会福祉学科教授)
申込方法:講座名・〒・住所・電話番号・託児希望の方は
お子さんのお名前と年齢(1歳6か月以上)を明記の上、宛先まで。
宛先:Eメール sankaku@f-cp.jp FAX043-209-8776
   往復はがき 〒260-0844千葉市中央区千葉寺町1208-2
   千葉市男女共同参画センター
問合せ:TEL 043-209-8771

チラシはこちら
http://www.chp.or.jp/danjo/event/pdf/29/kouza2913.pdf
[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-12 22:46 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

6月10日、「土曜日学校@まちスポ稲毛」の第1回目を行いました。

みんなすごく早く集まってくれて、開始時刻の9時にはほとんど集合。

初回だし、バタバタするから実際は9時20分くらいから開始かなあなんて
のんびり準備をしていたから、まずい!!
あたふたしながら授業開始です。。105.png

最初は自己紹介。小学生たちは少し恥ずかしそうに、そして千葉大学の学生たちはさわやかに学校、学年、名前、あだ名、好きなことを話してくれました。
参加した小学生は23人。4つの小学校から、1年生から6年生までいい割合で集まってくれました。
a0029225_17305536.jpg










自己紹介の後は、ノート作り。
ノートといっても紙を2つに折ってひもで綴じるだけなのだけど、子どもたちに好評で、早速表紙に好きな絵を描いて自分だけのノートを作っていました。
a0029225_17402331.jpg












授業と言いながら、まだまだあそびます!
次はお金持ちゲーム。
チーム対抗カード争奪戦、子ども学研究会の鉄板ネタです。
a0029225_17563367.jpg


















ちょっと割り算や足し算なども意識して取り入れお勉強風に仕上がりました。(完璧な後付けのコメントです…)

さて、休憩をとって2時間目は、ちばコープさんのプレゼント授業。
ジュースとクッキー付きです102.png
a0029225_18071462.jpg


















ジュースを飲み終わった後のパックをきちんとリサイクルする方法を教えていただきました。

また、ゲームやルーレットをしながら、食べ物の数え方を楽しく学びました。
a0029225_18110348.jpg


















a0029225_18112223.jpg



















だんだん学校らしくなってきたところで、3時間目。

いよいよ千葉大学生の出番で、頭と体を使ったクイズです。
川の向こう側に船を使ってオオカミと豚とキャベツを順番に渡す方法を考えます。
a0029225_18200777.jpg

















役割を決めて実際に体を使って考えるのだけど、「人役がやりたい」ともめる子どもたち。
そこがこだわるところなのか、小学生!!まさかの予想外の状況。

できた、できた!と歓声があがるので、検証すると、あら?それじゃあ豚がオオカミに食べられちゃう。
それならば、と再挑戦するも、今度は豚がキャベツを食べちゃう。
なかなかの難問のようでした。

さて、次は大学院生からの出題。「象形文字パズル」。さすがアカデミックなお題です。
a0029225_18385132.jpg













どの象形文字がもとになって今の漢字になったのか考えます。
a0029225_18414568.jpg
























難しいかと思ったら、正解率が高くてびっくり!
やるなあ、小学生!!

時間が押して、できなかったプログラムもあったけれど、どうにか予定通り、12時前に終わりのあいさつをすることができました。(はじめと終わりは時間通りにするということに結構こだわっています。)

土曜日学校初回は、ちょっと準備不足だったので、ばたついてしまいましたが、大学生のアイデアで今までにないプログラムができて、さすが教育学部の学生!と感心&感謝です。

次回7月は、万全の態勢で臨みましょうね。またどうぞよろしく!!

[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-10 19:28 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

6月6日千葉大学教育学部での授業は、NPO法人企業教育研究会(ACE)の谷山大三郎さんに来ていただき、ACEの活動やストップイットというアプリのお話をしていただきました。
a0029225_22172198.jpg


















ストップイットは、アメリカで開発されたいじめを匿名で通報できるアプリで、谷山さんはその日本法人のストップイットジャパンの代表取締役もされています。

柏市では、市内の中学20校で6月中にこのストップイットを導入するそうで、とてもタイムリーな時期にお話を伺えました。
谷山さんは、たまたま目にしたアメリカでストップイットというアプリが開発されたという記事を見て、「これだ!」と思い日本で広めたいと、コネもあてもないのに、開発者へ4度メールを送って、1か月後。
会いましょうと返信が届き、その後アメリカに実際に行って話をして、日本で株式会社ストップイットジャパンの設立に至ったとのこと。

穏やかな物腰の谷山さんから想像できない設立の経緯を伺い、ちょっと驚きました。
本気の思いは国境を越えて人を動かすのですね。

谷山さんから初めてストップイットのことを伺ったとき、私もこれはいい!と思いました。
でも行動に移せたのは、今回谷山さんに授業でお話をしてくださいとお願いしたことだけ。ちっちゃいなあ。

それはともかく、ストップイットはボタンを押せばいじめを匿名で通報できるアプリなのでちっちゃな勇気で行動に移せます。
仕返しが怖くていじめを見ても見ぬふりしてしまうような傍観者から抜け出すことができるのです。

課題は、その通報を受けた大人が適切な対応ができるかどうかでしょうが、今取り組んでいる所は、意識も意欲も高い方々だと思うので良い成果が期待できると思います。

その結果をもとに広く一般的に広がっていけばいいなあと思います。

でも、谷山さんがおっしゃるように本当はストップイットがいらない社会であるのが良いのでしょうね。

まずは、「助けたい人を助けられる社会」を作ること。
自分ができることをやらなければと思いました。

谷山さん、お忙しい中、時間を作って貴重なお話をしてくださいまして本当にありがとうございました。






[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-07 23:05 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

先週末から今週初めにチラシを配布した「土曜日学校@まちスポ稲毛」があっという間に募集定員を超え、受付終了となったそうです!
a0029225_20432408.png


あまりの反響にびっくり!
参加してくれる子どもたちと思いっきり楽しい学校を作ろうとあらためて思いました。

いったん受付終了したようですが、まだキャンセル等で繰り上げもあるかも。
応相談ですよ。

[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-01 23:07 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

5月30日。今日の授業は3H日本語学校の学生さんたちとの交流会でした。
昨年始動した、「HICプロジェクト」の今年度第一回目です。
「HIC」は「Happy International Communication」の頭文字をとったもの。
3H日本語学校の学生と千葉大生とちば子ども学研究会、そして子どもたち、みんなみんなで楽しいことをやっちゃおう!っていうプロジェクトです。
留学生にとっては日頃勉強している日本語を実践で活かす、いい環境となるんですね~。

さて、前期の目標は、夏休みに行う小学生向けのイベントです。
昨年大好評だったイベント『アジアの遊びツアーに行こう!』が小学生に大人気だったので、またまた遊びツアーシリーズで行きましょう。
さあ、プロジェクトに向けて、発進です。

でもでも。あせらない。まずは今日のところはプロジェクトメンバーの顔合わせです。
日本語学校の学生さんたちは、様々な国から来て日本語を勉強しています。
試しに出身国を聞いてみると・・・
ネパール・バングラデシュ・ベトナム・ウズベキスタン・・・
お国の自慢を聞いたところ、
・世界一高い山がある!(日本にも美しい富士山がありますね。静岡出身の学生さんがいます。ベトナムにも3千メートル級の山があるんですって。)
・世界一長いビーチがある!その距離なんと120km!! (いやいや、千葉にだって自慢の長~いビーチがありますよ。その名も九十九里浜。長さは66kmでした。
・世界遺産がある!(岐阜出身の学生さんも世界遺産自慢だ~)
もうもう、お国自慢だけでも面白くて1時間かかっちゃいそうなので次に行きましょう。

グループに分かれてから、せっかくなので、ORIGAMI、そう、折り紙をみんなで折ることにしました。
a0029225_9224451.jpg

折るのは手裏剣。これが意外と難しいんです。
スタッフが丁寧に教えながら学生同士教えあって、見事完成。
日本語学校の学生さんも、もちろんニンジャはご存じで、なんと「忍者ハットリくん」が大好き、って学生さんもいました。

次に自己紹介。
紙に名前と出身地と自己紹介の項目3つを書いてもらいます。
項目3つのうち、ひとつはウソの自己紹介が書かれています。さて、どれがウソでしょう?
という、ゲーム感覚の自己紹介です。
a0029225_9242239.jpg

これがまたあちこちで爆笑が沸き起こっています。
覗いてみると・・・
「わたしはけっこんしています。」
自分の年齢は?「21歳」ん!?奥さんは?「19歳」子どもは?「4歳」
どこにいるの?「奥さんは沖縄にいます」
ウソでも楽しい~。

ネパールから来ている学生さんたちが「クロコダイル」という遊びを教えてくれました。
しっぺ遊びって言ったらいいかな。
a0029225_9244453.jpg

みんなで輪になって手を横に。手のひらを隣の人の手のひらとくっつけないくらに重ねて準備します。
♪クロコダイル、クロコダイル~~♪と歌いながら1・2・3・4・・・10まで数えていって10の人がしっぺ!隣の人はしっぺされないように手を引く。
負けた人がどんどん抜けていって最後に残った人は誰!?
っていう笑いの絶えない楽しいゲームでした。
a0029225_92545.jpg


a0029225_9252980.jpg

時間がなくてできなかったけど、次は全員で大きな輪になってやってみようね。

まさにハッピーでインターナショナルな90分でした。
あ~笑った、笑った。
[PR]
# by kodomogaku | 2017-06-01 11:07 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

6月10日から始まる「土曜日学校@まちスポ稲毛」の告知をした途端に続々とお申し込み、お問い合わせをいただき大反響のようです!
a0029225_20432408.png
どんな授業なんですか?というお問い合わせが多いそうです。
イメージしにくくてごめんなさい。
実のところ、6月10日のオリエンテーションでみんな揃ってから内容を決めて行くつもりです。

なにしろ1年生から6年生までが一緒に過ごす「学校」ですからどんなことになるか私たちにも予想がつかない。

でもとってもワクワクしています。
ワクワクするのはうまくいく前触れ。
根拠のない自信ですが105.png

みんなで作っていく学校。

定員まであとわずか。
先着順ですので、お申し込みは、お早めに!

お申し込み先  ☎︎ 043-310-6984 
NPO法人まちづくりスポット稲毛 machi.spo.inage@gmail.com
お申し込み時に 
①お子様のお名前(フリガナ)  
②小学校名・学年・性別  
③住所・連絡先  をお知らせください。




[PR]
# by kodomogaku | 2017-05-30 22:19 | お知らせ | Trackback | Comments(0)


久しぶりに小学生対象の連続講座を開催します。
a0029225_20432408.png
講座名は 「土曜日学校」! 主催はNPO法人まちづくりスポット稲毛です。

「学ぶ楽しさを知ろう!」をテーマに6月から9月までの6回連続講座を千葉大学教育学部の学生たちと一緒に行うことになりました。

知らなかったこと、わからなかったことがわかるって楽しい、うれしい。
得意なことがもっと得意になったらもっともっと楽しい。
苦手なことがちょっとできるようになったらうれしい。

そんな喜びを味わえる時間をみんなで過ごせたらと思って企画しています。

6回のうち3回は夏休み期間なので、夏休みの宿題、特に自由研究や自由工作などにも挑戦したらおもしろいかも。

でも、何をするかは、集まったみんなで話をしながらそれぞれで決めていきたいと思っています。

みんなで作る土曜日学校。

子どもたちと一緒に楽しく学校作りをしてくれる大人のサポーターも募集しています。

初回6月10日と8月2日は給食もあるとのこと!!

小学生限定20名募集!先着順です。

お申込みお待ちしています101.png

お申し込み先  043-310-6984  NPO法人まちづくりスポット稲毛
        machi.spo.inage@gmail.com
お申し込み時に ①お子様のお名前(フリガナ)  ②小学校名・学年・性別  ③住所・連絡先  をお知らせください。




[PR]
# by kodomogaku | 2017-05-24 21:11 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

みんなで作る図書館

千葉大学の授業ゲストのお2人目は、NPO法人情報ステーション 代表の木村圭佑さん。
http://www.infosta.org/
a0029225_18394585.jpg
ずっと以前に情報ステーションさんには個人的にお世話になっていたのですが、昨年千葉県主催セミナーでNPOの理事として再会し、これもご縁だなと思い今回授業にお誘いし来ていただくことになりました。
情報ステーションは、民間図書館の運営を行ってまちづくりをしているNPO法人です。
図書館の本は寄贈によって集められ定期的に入れ替えを行われます。
みんなで作る図書館なので愛着がわき自然と人が集まる場所になっていく。
情報ステーションは、図書館作りのNPOではなくまちづくりのNPOなのだという言葉が響きました。
図書館運営だけではなく船橋未来大学の開講やFAAVO千葉という地域密着型クラウドファンディングサイトの運営など様々な活動をされ、今年初めには、総務省主催の「ふるさとづくり大賞」の団体 表彰(総務大臣賞)を受賞 されています。

出会った頃は、情報ステーションの活動が拡大する前だったので、20代の若者ががんばっているなという印象でしたが、あれよあれよと立派になられて、まるで田舎の親戚の叔母のような心境です。
お忙しいなか、突然のお願いにも関わらず来てくださった木村さん、岡さん、そして調整してくださいました成瀬さんどうもありがとうございました。


[PR]
# by kodomogaku | 2017-05-23 17:36 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

今日の千葉大学での授業も2団体の方に来ていただき活動紹介をしていただきました。
お1人目は、NPO法人おやこカフェ幕張の佐藤紘孝さんで、子どものまちやプレーパークについてお話をしていただきました。
a0029225_16565499.jpg
佐藤さんは、飄々とした印象なのに実は活動範囲も領域も多岐にわたって幅広くご活躍されている方ですが、今日は昨年夏に開催された四街道市のよしおか子どものまちとプレーパークのお話をしてくださいました。
https://m.facebook.com/yotsupro/?locale2=ja_JP
こどものまちとプレーパークを同時開催されたイベントの様子を動画で見せていただくと子どもたちのイキイキとした笑顔が画面からあふれて、もう説明不要。
百聞は一見にしかずです。
サスガですね。
こういうイベントで動画で記録するのは、容易なことではありません。
ケーブルテレビの取材が入ったとのことですが、それにしてもドローンを飛ばして空から撮影したり、関係者のインタビューをその場で行なったりと用意周到。
ここまで手が回らないとつい言ってしまうけれど、そうじゃない。
記録をどうするかを優先順位の上位にもってくる。
意識改革が必要なんだとわかりました。
佐藤さん、貴重なお話をどうもありがとうございました。

[PR]
# by kodomogaku | 2017-05-23 16:41 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

NPO法人ちば子ども学研究会の通常総会を行いました。

28年度は、活動の方針を大きく変え、千葉大学の学生との活動を中心に行った1年でした。
そして収益事業がほとんどなく、繰越金を切り崩して支出する一方だったので、単年度としては大幅な赤字決算となってしまいました。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201705/16/25/a0029225_18183414.jpg?w=620&h=465

年度初めから赤字覚悟で事業を進めてきた結果ですので、理事や会員の皆様のご理解を得ることができ、事業報告、会計報告、事業計画、予算案すべて無事にご承認いただくことができました。

みなさまのご理解ご支援、心より感謝申し上げます。


しかし、今年度についても収益事業の見込みは応募中の助成事業のみという取らぬ狸の皮算用の状態。
去年のペースで繰越金を使っていくと再来年には、使い尽くしてしまう状況です。

まさに背水の陣
http://pds.exblog.jp/emoji/148.png

あと2年間でこの活動を終えるわけにはいきません。


今年度最大の課題は、賛助会員の獲得と寄付金募集です。

賛助会員とは、私どもの活動に賛同し、支援してくださる個人及び団体の方です。
個人1口2,000円、団体13,000円です。

今年度の事業計画は以下の通りです。


事業実施の方針

子どもに関わる人たちがゆるやかなつながりを作り、大人も子どもも笑顔で過ごせる居場所を増やすために以下の事業を行う

■千葉大学教育学部小学校教員養成課程「地域子育て支援活動実習Ⅰ,Ⅱ」の開催協力
昨年に引き続き今年度も「学生は近い将来、親や先生となる存在である」という視点で、学生が地域の人たちと関わりを持つ機会を多く設ける

HICプロジェクトの実施〉
昨年度に引き続き、子どもと大人がともに育ちあう場として、大学生と3H日本語学校の留学生が交流しながら、小学生向けイベントを企画実施するHICHappy International Communication)プロジェクトを行う。

〈土曜日学校@まちスポへの協力、子どもなんでも体験隊の開催〉
小学生の地域での居場所作りのために大学生と協力し、NPO法人まちづくりスポット稲毛主催の土曜日学校に協力する。また子どもゆめ基金の助成事業に応募し子どもなんでも体験隊(全3回)を開催する。

■ちばサンタプロジェクト
「ちばに笑顔を届ける」をコンセプトにゆるプロ実行委員会メンバーと協力し、ちばサンタプロジェクトを12月に開催する。

■ゆるプロ情報交換会及びゆるプロ実行委員会の開催
地域で活動している人たちのゆるやかなつながりや学生たちと出会う場作りのために開催する。

「スマホのトリセツ」ワークショップの開催
情報モラル教育のハードルを下げ、誰でも気軽に取り組めるプログラムを作り、ワークショップを開催する。
応募中の全労災の助成事業が採択された場合、千葉市内の子育て広場などで乳幼児の保護者向けスマホの使い方を考える子育て交流会を開催する。

■あそびレシピブックの完成
改定作業を行ってきた「あそびレシピブック」を完成させる。

HP、ブログ、Facebook の更新
会の活動報告やイベント告知などの情報発信を行う

ぜひ今年度の私どもの活動にご賛同、ご支援くださる方は賛助会員として私どもにお力添えくださいますようよろしくお願いします!
【お問い合わせ】 tibakodomogaku@yahoo.co.jp まで

*28年度の事業報告、会計報告につきましては後日当会のHPに掲載する予定です。
ちば子ども学研究会HP http://chibakodomogaku.main.jp



[PR]
# by kodomogaku | 2017-05-16 19:30 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

母の日に

Facebookで流れてきたムーニーのCMをめぐる話題を読んでいてとてもざわざわした気持ちになっています。
それは賛成とか反対とかではなく、もっともっと複雑な想い。
素通りできないなと思いながら、何をどう言えばいいのかわからず、自分の子育てを振り返っていたら不意に涙が出てきました。
無我夢中で3人の子育てをしていた20代の自分によく頑張ったね、大変だったねと声をかけてあげたい。
本当につらかった。
でも夢中過ぎたのか、当時の記憶があんまりなくて、子どもが小学生の時に自分の小さい時の話を聞くという宿題に苦労しました。
その当時よく流れていた歌が、スピッツのチェリーか、チェリーのスピッツかわかったのもずいぶんあとの話。
ちば子ども学研究会の活動で「ちば子ども学講座」という子育てママ向けの講座を企画、運営協力していた時のこと。
タイトルを決めるときに「子育てを楽しもう」という案が出ました。
そのときに「子育てって楽しくないんじゃないの」というと、まわりから「えーっ!!」とびっくりされ、参加していた大学生からも「子育ては楽しくないのですか?!!」と目を丸くして言われた時の衝撃。
「みんな子育てを楽しんでいるのか!子育ては楽しくしなければいけないのか!!」
かなり打たれ強い方だけど、結構へこんだのは、アラフォーの頃。

紆余曲折を経て現在に至るわけだけど、ふとした時に20代の新米ママの時のことを思うと涙が出てくることに傷は深いんだなとちょっと自分自身びっくりしています。
だからこの記事にざわざわしているのかな。

時間がたてば解決すること。
時間がたっても乗り越えられないこと。
そんなに人の心は簡単じゃないですね。

いくつになっても口げんかが絶えない娘からの花束。
a0029225_13001072.jpg
今日は、母の日。ダメダメな親でもどうにかなっているようです。

[PR]
# by kodomogaku | 2017-05-14 13:14 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

今日の千葉大学の授業は「ゆるプロ活動紹介会」として、地域で子ども、子育てにかかわる活動をしているお2人に来ていただきお話を伺いました。

お1人目は、Twinkle-Twinkle Stars親子英語クラブの小林ともみさん。

「英語で育児やママを支援」する活動をしている小林さんは、個人で千葉市だけではなく千葉県内の様々な会場で英語クラブを展開されているパワフルな方。
今日は、生徒さん親子もご一緒に参加してくださり、活動の紹介に加えて、ママたちと学生の交流の機会も作ってくださいました。
a0029225_21361896.jpg
 乳幼児のママたちのなまの声は、学生たちにとても新鮮でいろいろなことを感じたようです。

 教育学部は、先生になるための学びの場なんですね。ああ、そうなんだと今さらですが、気がつきました。
 なので、保護者の立場からの話を聞くことが少なく、今日のママたちの話は、とても貴重な機会となりました。

 超多忙なスケジュールの中、有意義な時間を作ってくださった小林さんに感謝です!どうもありがとうございました。

 お2人目は、渡辺忍さん。渡辺さんも幅広い活動をされている方で、今日はその中から、千葉市子ども食堂ネットワークと稲毛プレーパーク、プロジェクトワラビーの3つの活動の紹介をしてくださいました。


a0029225_22090432.jpg

子ども食堂やプレーパークについて聞いたことはあるがよく知らないという学生たちは、渡辺さんのお話をとても興味深そうに聞いていました。

千葉市内でも増えてきた子ども食堂は、定着しつつありますが「貧困家庭の子どものため」というイメージが前面に出過ぎて、該当する子どもたちがかえって訪れにくくなってもいるようです。
どうすれば、子どもの来やすいものになるのか、若い発想で考えてほしいという渡辺さんの言葉に学生たちも真剣に考えていました。

また、千葉市内で稲毛区だけプレーパークがないので、稲毛にも作ろうと渡辺さんと一緒に立ち上げ活動に参加しているママさんも来てくださり、子どもたちのために作りたいという想いを語ってくださり、学生たちも熱心に聞いていました。

渡辺さん、ママさんたち、熱いお話ありがとうございました。

ゆるプロ活動紹介会は、学生たちと地域の活動している人たちの出会いの場にしたいと思って開催しています。
今日のお話の中でもありましたが、子どもが育つ場は、家庭と学校だけではありません。
第3の場としての地域の活動。
この活動は大学の授業では学ぶ機会はほとんどないと思います。
だから「ゆるプロ」。

子どもだけではなく、学生も、地域みんなで育てていきましょう!






[PR]
# by kodomogaku | 2017-05-09 23:34 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

最近、お年頃のせいか、探し物の時間がやたら多い。
今もこれからの事業案を作っているのに、資料が見つからずパソコン内を探しまくっています。
お目当てのものは見つからないけど、2014年の資料にこんなものを発見。
結構いいことまとめているじゃん。ということでブログにアップします。
   それにしてもこの資料自体忘れちゃっていたのね134.png

<子ども向けワークショップ~子どものやる気をカタチにする秘訣~> 
 大人自身が目的・方針を明確にし、共通理解する。 
 自由に使える時間を多く取る。
 活動の最初に全体の流れを短いキーワードを使って目に見える形で説明する。
 ゆっくり子どもの考えを待つ。
 子どもの考えを引き出す仕組みを作る。考えるヒントを与える。
 大人は一歩下がって見守る。
 ほめ方のレパートリーを増やす。「すごいね」「どうやったの?おしえて」「おもしろいね」


a0029225_12294231.jpg


[PR]
# by kodomogaku | 2017-04-28 12:37 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

今日、KESSAさんやまちスポさんの話を聞いていて、あらためて確信したこと。

大人が子どものためにやるべきことは、子どもが安心して過ごせる場所を確保する ということ。

ここなら安心して過ごせるよ。と子どもに言える場所があまりにも少ないこのご時世。

公園はルールがいっぱいだし、学校の校庭でさえ、好き勝手には遊べない。

幼稚園や保育園も子どもの声がうるさいと苦情がくるし。
聞くところによると、今子どもたちには、忍者ごっこと称して忍び足やひそひそ話を進めている園があるとかないとか。
やれやれ。

だから、公共施設や公園、あるいは有料の施設など、書類を書いて使用料を払える大人が子どものために確保する必要があるわけ。
子どもだけでは、書類受け付けてくれないものね。

場所が確保できたら、「さあ、好きなように使って!!」と子どもに任せるのが理想だけど、今の子どもたちは、好きに遊ぶことが苦手。ほっておくと、おしゃべりやゲームで終わっちゃう。それでもいいのだけど。

せっかくだから、ちょっと遊びのヒントを教えて、ついでに大人も童心に帰って遊んで。
地域子育て支援ってそんな感じでいいのではないのかな。

あと、ちょっとかたくなるけど、公共の場所を使うときのルールやマナーを子どもに教えるのは必須。
「好きなように」と言っても、自分の家ではない、みんなが気持ちよく過ごせるようにするためにはルールがあるということを
教えるのも大人の仕事。
a0029225_19250049.jpg
そんなことを考えた今日の授業でした。

[PR]
# by kodomogaku | 2017-04-25 19:26 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)